ドローンレーサーは、ヘッドマウントディスプレイを着用し、最高時速150kmのスピードで約500gのドローンの先端についたカメラから送られてくるリアルタイム映像を見ながら、まるで自らが空を飛んでいる感覚で操縦します。

ドローンレースは”没入体験型の全く新しいモータースポーツ”です。

株式会社ドローンエンタテインメントでは、世界中で大人気となっているFPVドローンレースや、わずか30gのマイクロドローンレースや、誰でも資格なしでチャレンジ可能な障害物ドローンレース、ドローン同士がぶつかり合うドローンバトルなど様々なコンテンツを企画し運営することが可能です。また、ドローンにおけるエンタメ実績を活かして、地方自治体や地域と協力し”地方を盛り上げる”ソリューションを日々提供しています。

## 日本のドローンレース業界を強く牽引

ドローンレースはスポーツであり、海外でもオリンピック化を目指す動きが進んでおります。テクノロジーを利用したE-Sportsの一つとして開催されることも増え、世界では賞金総額1億円を超える大会も出てきました。一方、エンタメ性に改善の余地があり、興行として成功させるためにハードルがあるのが事実です。我々はこの21世紀の新しいスポーツを0から創りあげ、未来の子どもたちが憧れるスポーツとして積極的に展開していきます。

また、ドローンレースのみならず、ドローンを活用したエンタテインメントコンテンツはユニバーサルな活用幅が大きく、身体に障がいを持った方でも同じ土俵で同じように競い楽しむことができます。ドローンというテクノロジーをハードウェア・ソフトウェアの両面から学習することで近年必修化されるプログラミング教育にも大きく貢献することが可能です。ドローンが空撮や点検・測量や農業利用などに今後大きく活用されることは自明であり、操縦者の育成の観点からもドローンのエンタメ競技における期待が大きくなっています。

スポーツとして面白く、様々なプレイヤー間で楽しさが生まれ、社会的意義・教育的意義があるこのドローンをエンタテインメント視点で世界中に展開していきたいと思います。ドローンのイベントの企画もゼロから提案することが可能です。ぜひお問い合わせください。