日本三大桜『山高神代桜』オンライン花見を3月27日開催!

プレスリリース

日本三大桜『山高神代桜』オンライン花見を3月27日開催!

作成日付:2026/03/18 最終更新日付:2026/03/27

日本で最も樹齢の高い「山高神代桜」がある実相寺で2026年3月27日に全国・世界へリアルタイムで届ける桜ドローンライブYouTube生配信を実施いたします。

株式会社ドローンエンタテインメント(本社:東京都、代表取締役:横田 淳)は、桜ドローンプロジェクト7年目の取り組みとして、2026年3月27日(金)に、日本三大桜のひとつ「山高神代桜」(山梨県北杜市・実相寺)にて、オリジナル自社開発のドローンを用いた生配信をYouTube LIVEにて実施することを発表いたします。

日本三大桜の山高神代桜とは?

悠久の時の流れを生き、休むことなく花を咲かせてきた山高神代桜(やまたかじんだいざくら)。

神代桜は、樹齢2000年とも言われるエドヒガン種の古木で、日本三大桜(※1)の一つとされております。 伝説によると、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東国へ遠征された際この地に立ち寄られ、記念にこの桜をお手植えされたと伝えられています。 また、鎌倉時代に日蓮聖人がこの地を訪れた際に、桜の衰えを見て憂い、樹勢回復を祈願されたところ再生したと伝えられおり「妙法桜」の名でも呼ばれています。 大正11年には、国の天然記念物に指定されました。当時は、高さ13.6m、枝張り東西27.0m、南北30.6m、高さ1.5m地点の幹回りは10.6m、の巨木でありました。

過去の山高神代桜の写真  / 提供 設和幹様

幾度となく自然災害にあい、最盛期の大きさに比べると小さくなったものの、高さ約10メートル、東方に太く力強い枝を伸ばし、周囲約12メートルもあり、それらを支える幹の姿からは、「生命」を感じさせてくれます。

 

毎年春、全国から多くの花見客が訪れるこの桜を、桜ドローンプロジェクト7年目となる2026年、冬季オリンピックでも活用されたFPVマイクロドローンや各種ドローンを使用し、上空から山々の景色を含めた視点や、桜の内外から観る鳥の視点など、これまで誰も見たことのない山高神代桜の今をお届けします。

 

※1 日本三大桜:山梨県北杜市「山高神代桜」、岐阜県本巣市「薄墨桜」、福島県三春町「滝桜」

3月27日「オンライン花見」開催概要

日時:2026年3月27日(金)6時〜8時、17時30分〜19時30分(予定)
配信方法:YouTube LIVE(桜ドローンプロジェクト公式チャンネル)

配信内容:実相寺の桜(山高神代桜含む)
配信チャンネル:https://www.youtube.com/@drone-entertainment

 

3月27日は「さくらの日」であり、桜ドローンプロジェクトが毎年実施してきた「オンライン花見の日」でもあります。コロナ禍より続けてきたこのオンライン花見が、7年目にして日本最古の桜・山高神代桜からの生中継として実現します。現地に足を運べない方も、スマートフォンやテレビの大画面で、樹齢2,000年の桜を「鳥の視点」でお楽しみいただけます。

CONTACT

ドローン撮影やイベント企画など、
お気軽にご相談ください。

ご相談はこちらから→→