桜ドローンプロジェクトSakura Drone Project
桜ドローンプロジェクト7年、完遂!
桜ドローンプロジェクト、7年目の春を終えました。 沖縄から北海道まで、桜前線を追いかけて北上する日々。 全国47都道府県、およそ200箇所の桜を空から見つめてきました。 同じ場所に毎年通っても、同じ桜には一度も出会えない。 その当たり前を確かめるために、7年かけたのだと思います。 空から見上げ続けた7年分の桜を、これから記録として残していきます。
桜ドローンプロジェクトの目的・意義
『美しいだけでなく、心を揺さぶる桜映像を』
2020年より始まった桜ドローンプロジェクトは、
日本の文化を未来へ残すべく、有志が協力し日本のために立ち上がりました。
初年度から自作のオリジナルドローンを持ち日本列島を桜前線とともに旅する中で、
令和の桜を世界、そして未来の日本に生きる人々に向けて、こだわり抜いたドローン技術を用いて
克明に撮影しておかなければという使命を持ちプロジェクトをスタートしました。
撮影したドローン映像は各地域、自治体などご協力いただいた皆様にお渡ししております。
毎年お喜びの声を多数頂戴しました。TV放映や大使館、海外メディアにも桜映像を提供しており、
コロナ禍においては、見えない不安を抱える方、日本に訪れることができない方々より
感謝の声をいただき、我々も活動の大きな原動力となりました。
2020年よりプロジェクトメンバー5人を中心に活動してきましたが、
メンバーも増員し、毎年ご協力いただく各エリアの皆様やメディア関係者の皆様のお陰で、
世界で最多の4K桜ドローン映像を収録しております。
観光とは「国の光を観る」という語源があります。
日本のあらゆる地域に訪れる「桜ドローンプロジェクト」は桜を通して光を観せる活動をしています。
鳥のような視点での近接の桜とそのエリア遠景の映像を通じて、
思い出に浸る感情や、花を見上げた時の刹那的な幸せ、自然の連なり、
桜を守ってきた人々や地域が誇りを感じれるような、そんなきっかけになればと思っています。
桜ドローンプロジェクトの活動実績
1年目:桜ドローンプロジェクト2020
2020年1月末より沖縄の寒緋桜の撮影より本プロジェクトは始まりました。その後、桜前線とともに40都府県を縦断しようとしたところ、2020年は暖冬の影響もあり温暖エリアの桜は遅くさき、寒冷地域は早く咲き、南北に満開の桜が入り乱れました。結果的に全国緊急事態宣言とともに一時中断することとなりましたが、初年度となる本プロジェクトは40都府県60箇所の桜を撮影いたしました。 活動を行う中で、コロナにより故郷に帰れない方、日本に戻りたくとも戻れない方が多数いらっしゃることを知り、日本全国の桜を広く見ていただくためにすべての桜映像を無償で公開することとなりました。映像を見ていただいた方たちより、多くの感謝の言葉や応援をいただくなかで、我々が伝えるべきことは何なのか、改めて考えるきっかけとなった一年でした。
2年目:桜ドローンプロジェクト2021
2021年、依然としてコロナの影響は広範囲に及び、移動の制限や活動の自粛が呼びかけられました。これまで当たり前に行っていた『お花見』が行えないことから、日本全国の桜の映像を自宅にいながら楽しめるようオンライン花見を企画いたしました。 早咲き桜の名所として知られ、和歌山県の開花宣言の基準となる標本木がある紀三井寺から、読売テレビ様の情報番組を通じて全国へ生中継されました。ネット視聴は延べ22万回を記録しました。 また、1年目に47都道府県すべてを撮影して回ることができなかったために、2年目では東北・北海道を中心にドローン撮影を行い、47都道府県80箇所の桜を撮影することができました。本当に多くの自治体、各所の協力者のおかけで本撮影を行うことができました。改めてありがとうございます。
3年目:桜ドローンプロジェクト2022
「桜ドローンプロジェクト」3年目、日本各地から「ぜひ、私たちの町の桜を撮影してほしい!」という熱いご依頼をたくさんいただきました。特に、これまで天候や開花のタイミングが合わず訪問できなかった山口県、愛媛県、兵庫県、山形県、埼玉県などの地域へ、撮影に伺うことができました。その結果、47都道府県100ヶ所に及ぶ桜の名所を収めるという大きな目標を達成しました。 また、3/27日を「オンライン花見の日」として記念日に制定し、日本全国の桜を紹介するライブ配信イベントを世界に配信いたしました。日本各地の桜を楽しんでいただくことで、コロナ収束後に海外の方が来日を検討する際のきっかけになればという想いで制定いたしました。 桜を通じて、日本各地に興味を持ってもらえるよう、ナビゲーターとしての役割を果たすべく、毎年オンライン花見を実施しております。
4年目:桜ドローンプロジェクト2023
2023年のテーマは「多島美と桜」。 瀬戸内海を重点撮影エリアとして、しまなみ海道、とびしま海道を中心に離島を巡りながらドローン撮影を行いました。 海岸や沿岸からの【シーン景】、高所である産地から俯瞰景として島々を見る【パノラマ景】、船の視点から島々を渡りゆく風景【シークエンス景】、これらに加え、ドローンによる空の視点を組み合わせることで瀬戸内海の新しい風景を発見することができました。 多くの島々と穏やかな青い海、広く開放的な空。瀬戸内海にある独自の空気感と桜の組み合わせはここでしか体験することのできない日本が誇る風景です。 Youtubeはこちら→
5年目:桜ドローンプロジェクト2024
桜ドローンプロジェクト5年目のテーマは『富士山と桜』🌸 古来より日本の象徴である富士山は、世界に誇るべき日本を代表する場所だと我々は考え、 富士山周辺域を2024年(令和6年)の重点撮影エリアといたしました。 なぜ、富士山がこれほど世界中の人を魅了してきたのか? 冠雪の富士山と桜が創り出す日本の美を探求し、最新のドローンにより新しい視点で桜を撮影いたしました。 Youtubeはこちら→
6年目:桜ドローンプロジェクト2025
桜ドローンプロジェクト6年目となる2025年は、日本の伝統と文化が息づく古都・京都を舞台に撮影を行いました。 1200年以上の歴史を重ねてきた街並みと、わずか数日だけ咲き誇り散りゆく桜。その美しい調和を、空から見つめ記録しました。 共に歩んできたメンバーとともに、改良を重ねた自作ドローンと磨き上げた撮影技術で、「美しい桜」の瞬間を丁寧に捉えました。 京都という特別な舞台で残した映像は、私たちがこれまで積み重ねてきた軌跡の集大成ともいえる作品となりました。 Youtubeはこちら→
桜ドローンプロジェクト 全国の桜映像Sakura Drone Project
メディア掲載実績MEDIA
桜ドローンプロジェクト(オンライン花見)は、「スーパーJチャンネル」や「ひるおび!」など地上波TVやラジオ、新聞、雑誌などのメディアで取り上げられています。
日本テレビで「ヒルナンデス!」
日本テレビ「ZIP!」
日本テレビ「newszero」
テレビ朝日「スーパーJチャンネル」
TBSテレビ「ひるおび!」
TBSテレビ「ニュース23」
TBSテレビ「アッコにおまかせ」
TBSテレビ「まるっと!サタデー」
東京TBS「あさチャン!」
フジテレビ「とくダネ!」
フジテレビ「めざましテレビ」
フジテレビ「めざましテレビ土曜日」
毎日放送「よんチャンTV」
読売テレビ「 情報ライブミヤネ屋」
NHH「首都圏ネットワーク」
NHK「ひるまえほっと」
NHK名古屋放送局「まるっと!」
テレビ北海道「ニュース番組」
北海道放送「もんすけ調査隊」
テレビ大阪「やさしいニュース」
メ~テレ「ドデスカ!」
関西テレビ放送「土曜はナニする!?」
名古屋テレビ放送株式会社「デルサタ」
東海テレビ「ニュースOne」
CBCテレビ「チャント」
KBCテレビ「アサデス。KBC」
株式会社テレビ新潟放送網「新潟一番」
OBS大分放送
ジェイコム千葉
フェニックステレビ■新聞
日本経済新聞社
毎日新聞社
読売新聞西部本社
読売新聞東京社会部
NHK富山放送局「ラジオ富山人」
エフエム愛知
FM群馬
TOKYO MX報道部
西日本放送(ラジオ)
FMラジオ「JFN ON THE PLANET」
千葉ラジオ局bayfm
るるぶ&more.(ウェブサイト)
フコク生命(Facebookアカウント記事)
姉ageha(雑誌)
週刊女性(雑誌)
日刊ゲンダイ編集局
南日本リビング新聞社
LINE株式会社(HP桜特集記事)
株式会社ASTER(ウェブサイト)その他、
グラミー賞受賞アーティスト『Clean Bandit』の新曲
「Higher」桜バージョンに日本の桜ドローン映像を提供し
オールカット、弊社の映像を利用いただく。
プロジェクトメンバーProject Member
横田淳/ 代表・ドローンレーサー
横田淳/ 代表・ドローンレーサー
千葉県柏市出身。元日本ドローンレース協会副代表。大小ドローンを100機以上所有。プログラマーからドローンレーサーへ転身、ドローンレースやエンタメ・イベントを多数実施。大手飲料メーカーのオリンピックTVCMや国内カメラ最大手メーカーのプロモーション動画を担当。Asia Drone Championships 2018 in Singapore 準優勝。
須佐 宇司/ GM (ゼネラルマネージャー)
須佐 宇司/ GM (ゼネラルマネージャー)
福岡県福岡市出身
息子との離島旅行でドローンを飛ばすのが毎年の楽しみ。
野球部仕込みのチームワークを生かしてこのプロジェクトを支える。
「全国の自治体様とも連携し、桜をひとつのきっかけに日本を盛り上げていきます。」
上田浩司/ SD (シニアディレクター)
上田浩司/ SD (シニアディレクター)
大阪府茨木市出身。
普段はベンチャー企業の支援や、温泉メディア「yutty」のプロデューサーとして活動。
毎年、仕事と趣味を兼ねて、アメリカ大陸横断の車旅をしている。
「『現代の鷹匠』である横田くんを全国各地の温泉で体を整えながら、全力でサポートします。」
羽鳥 和加子/ 広報・管理本部
羽鳥 和加子/ 広報・管理本部
東京都世田谷区出身。
元株式会社シーエムエスエスの代表取締役。
小学生でプログラミングを始め、ドローンやデジタルガジェットが大好き。ドローンの可能性に惹かれ本プロジェクトへ参加。
「関わる方全員が、健康で安全に楽しんでプロジェクトを遂行できるように尽力します。」
森 沙也加/ 営業・管理本部
森 沙也加/ 営業・管理本部
香川県出身
大学卒業後、大手通信会社へ就職。大阪、名古屋勤務を経て、 心が動く仕事をする為に上京。 幼少期より薙刀部にて活動、安定感ある精神性で、プロジェクトを縁の下より支えている 趣味は鄙びた場所への旅と寺社仏閣巡り。 「チーム一丸となり、全国のたくさんの方々に、桜を通して、幸せな気持ちをお届けできればと思っています!」
大西真人/ FPVドローンパイロット
大西真人/ FPVドローンパイロット
2020年の初年度より本プロジェクトに参加 京都出身
TV・CM撮影など様々な映像制作に携わり、高い操縦技術と安定感を発揮。自作ドローンで「とんかつ」や「ホールケーキ」を運ぶというチャレンジがテレビメディアでも話題に。「より多くの人に、美しく高画質な映像を届けたい」という想いのもと、ドローン映像の可能性を広げ続けています。
藤田将太/ ドローンパイロット
藤田将太/ ドローンパイロット
2020年より本プロジェクトに参加 千葉県我孫子市出身
映像配信の分野で、全国ロードショーPR、夏の甲子園、オリコン1位アーティストの屋外ライブの統括を経験。
大学生時代に「桜を見られない人へ、日本の桜の素晴らしさを届けたい」という想いから本プロジェクトに加わり、以降6年間にわたり、“想いを映像に乗せる”ことを追求している。
坊 隼斗/ 映像プロデューサー
坊 隼斗/ 映像プロデューサー
兵庫県神戸市出身。
元ミュージシャンの感性を活かし、映像プロデューサー、ドローンパイロットとしてMVや広告等に携わる。当プロジェクトでは、パイロット業務に加え、制作経験をもとに現場対応にも協力。「最も身近でありながら特別な存在である桜を、普段と異なる視点で映すことで、日本の風景にある美しさや魅力に気づくきっかけになれば嬉しいです。」
鈴木直斗/ ドローンパイロット
鈴木直斗/ ドローンパイロット
2024年より参加 愛知県出身
自作の小型ドローンを使い、大阪・関西万博、ハウスメーカーなどの撮影及び地域活性化の映像制作など幅広く活動中。本プロジェクトでは、機体や特殊なパーツの製作など技術面から活動を支える。
はっと心を動かされ、その桜が咲く場所やそこに住む人たちの営みを考えるきっかけになる映像を届けたいと思っています。
上田湧介/ こども視点担当&小学生インターン
上田湧介/ こども視点担当&小学生インターン
2017年東京生まれ、小学2年生。
チーム最年少メンバー。主には15年後の桜ドローンプロジェクトのリーダーとして帯同し、バッテリー類の小さな鞄持ちとして活動。
幼い視点から桜を見て独特の意見も出しながら参加。
参加は2024年、2025年
小林佑誠 / FPVドローンパイロット
小林佑誠 / FPVドローンパイロット
石川県野々市市出身。
南海電鉄CMや廃線を自作ライティングドローンで全線撮影するプロジェクトなど、FPVパイロットとして多彩な現場を経験。映像プロデューサーとして培った構成力と、FPVならではの没入感ある飛行表現を強みに活動する。本プロジェクトではパイロット業務に加え、メンバーの舞台裏も記録。「桜をただ美しい風景として映すだけでなく、その場所に流れる時間や人の営みなどプロジェクトメンバーや桜に関わる人達の想いを感じて頂けると嬉しいです。」
お問合せSponsorship
「町の桜を撮ってほしい!」など桜ドローンプロジェクトへの桜撮影依頼やご協力いただける自治体様、ご協賛いただける企業・個人の皆様、コラボレーション企画を募集しております。以下のフォームからお申し込みください。担当者からお電話・メール等にて確認させていただきます。




























