FPVドローン基本撮影サービス
極小4Kマイクロドローン撮影から8Kシネマカメラ搭載ドローンまで
WEB・TVCM撮影や映画の特殊撮影まで幅広い表現が可能です。
元日本代表ドローンレーサーが率いる撮影パイロットは高い操縦技術をもった撮影と、
過去8年間で300回を超えるFPVドローン撮影実績は日本でも有数であると自負しております。
GoProやOsmo Actionから、Blackmagic Micro Studio Camera 4K G2や、SONY FX3まで、
ご希望のカメラや目的に合わせた撮影を行っております。常に、新しい映像表現を追求し、日々最新のトレンドを取り入れ、撮影機体の研究開発やフィールドテストにも力を入れております。
サービスの特徴
スケジュールとご予算に合わせてご提案します。
FPVドローンという撮影方法は、まだまだ認知も広がっておらず、実際の運用においては注意点が多く必要となります。
法務対応から、撮影カメラワーク、カメラ機材に伴う自作ドローンの選定、モニタリング方法など、
弊社ではこれまでの経験や実績から、FPVドローン撮影特有の課題に対処することが可能です。
ご予算やスケジュールにあわせて、最適なパイロットのアサインを行います。
また、FPVドローン撮影と併せて、空撮機(DJI Mavic 3 ProやInspire 3など)での撮影も同日に可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
スムーズで効率的な撮影を実現します。
FPVドローン撮影において、お話をいただくお客様の多くは、
法律・安全面での必要な対応方法や、当日のFPVドローンの制約(バッテリーや天候などの環境起因課題)について知らないです。
現場での「撮影ベース」や「プレビューなどのモニタリング環境」など、テクニカルな内容はもちろんのこと、あらかじめ必要となる各種法務対応(航空法や警察対応等)も弊社で一括して行います。
4Kマイクロドローンから8Kシネマカメラドローンまで様々な機材選定
撮影目的に応じて、様々なタイプのドローンやカメラで機材選定いたします。
演出や目的に応じて、ドローンをカスタマイズして製作することも可能です。
以下、これまでの機材選定例です。
・人気アーティストの屋外音楽ライブでの撮影:99gの4K超小型マイクロドローン(拳サイズ)
・オフィスや工場の中を超小型ドローンで撮影:200gのGoPro搭載マイクロドローン(手のひらサイズ)
・スタジオで演者の安全性担保したTVCM撮影:280gの安全ガードとOsmo Pocket2を搭載したマイクロドローン
・カメラとしてiPhoneを使用したい映像制作:400gのスマフォ搭載仕様のガード付きドローン
・バイクPV撮影で時速80kmのスピード追撮:800gのGoPro/Osmo Action搭載のスピードドローン
・映画シーンの室内狭隘部の撮影:軽量化したBMPCC 4K(MFT)を搭載したガード付きドローン
・車の新発売TVCMにおける撮影&画質の良さが必須:BMSC 4K G2(MFT)を搭載したスピードドローン
・フルサイズのカメラを搭載したFPVドローン撮影:SONY a1/FX3(GM14mm)を搭載したスピードドローン
屋内ドローン撮影 導入実績
TVCM、映画、ミュージックビデオ(MV)、音楽ライブ配信、イベント撮影(祭り等)など各種実績あり対応可能です。
マイクロドローン映像制作 実施フロー
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- 01パイロットアサイン
- スケジュールをお伺いして、日程に空きのあるパイロットをアサインします。
(1営業日)
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- 02ロケハン・テスト撮影
- 必要であればロケハンを行いテスト撮影を行います。機材の最終的な選定はこの時点で決定いただきます。
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- 03FPVドローン撮影
- FPVドローンに加え、DJI Mavic 3 Cine/ProやDJI Inspire 3を組み合わせて撮影することも可能です。
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- 04納品
- SSD等をご用意いただければ
現場にて当日納品いたします。
※FPVドローン撮影は、GoProやOsmoActionなどのアクションカムを搭載したマイクロドローンや5インチスピードドローン、シネマカメラなどを搭載したCinelifterをお選びいただきます。※費用はパイロットとアシスタントを含めて23万円からとなります。ご要望の機材やお時間などによって価格が異なる場合があるため、メールやお電話にてお問い合わせください。