北海道別海町・尾岱沼(おだいとう)の野付小学校の敷地に立つ「野付の千島桜」。1906年(明治39年)頃、当時3年生だった子どもたちが野付半島から小舟で運んだ3本の苗のうちの1本と伝えられています。
樹齢は120年を超え、高さ約6m、枝の広がりは周囲約50mにも及ぶ大樹。低木で大きく育ちにくいチシマザクラがこれほど成長した例は珍しく、「日本最大のチシマザクラ」と称えられ、別海町の指定文化財になっています。
北海道別海町・尾岱沼(おだいとう)の野付小学校の敷地に立つ「野付の千島桜」。1906年(明治39年)頃、当時3年生だった子どもたちが野付半島から小舟で運んだ3本の苗のうちの1本と伝えられています。
樹齢は120年を超え、高さ約6m、枝の広がりは周囲約50mにも及ぶ大樹。低木で大きく育ちにくいチシマザクラがこれほど成長した例は珍しく、「日本最大のチシマザクラ」と称えられ、別海町の指定文化財になっています。