京都・嵯峨野の「二尊院」の桜を、FPVマイクロドローンで撮影しました。 二尊院は平安時代初期、承和年間(834〜848年)に慈覚大師円仁によって創建されたと伝えられています。本尊には、釈迦如来と阿弥陀如来という二体の尊像が並び立つことから、「二尊院」の名が付けられました。 総門から本堂へと続く参道「紅葉の馬場」は、春には桜並木が美しく、秋には紅葉が鮮やかに彩ります。 古刹の落ち着いた空気の中に咲く桜の風景を、空からの視点でお楽しみください。
【撮影地】 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27 二尊院(Nison-in Temple)