道東の古刹・国泰寺の境内にたたずむ「老桜樹(ろうおうじゅ)」。1830年(天保元年)、本堂と庫裡の修復にあたり、当時のアッケシ場所請負人・山田文右衛門が奥州石巻(現・宮城県石巻市)からオオヤマザクラを移植したと伝えられる古木です。
高さ約10m、幹周約3m、樹齢は180年を超え、厚岸町指定天然記念物に指定されています。今も春になると淡紅色の花を境内いっぱいに咲かせます。
道東の古刹・国泰寺の境内にたたずむ「老桜樹(ろうおうじゅ)」。1830年(天保元年)、本堂と庫裡の修復にあたり、当時のアッケシ場所請負人・山田文右衛門が奥州石巻(現・宮城県石巻市)からオオヤマザクラを移植したと伝えられる古木です。
高さ約10m、幹周約3m、樹齢は180年を超え、厚岸町指定天然記念物に指定されています。今も春になると淡紅色の花を境内いっぱいに咲かせます。